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【人生会議】もしもの時の備え【心停止時の処置がXで議論加熱】

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皆さんはDNA Rって知ってますか?心肺停止したときに蘇生行為を行わないと言う取り決めです。これに対して誤解があまりにも多いことととても重要なことなので皆さんに知ってもらいたいと思って収録しました。知識は武器です!生き生き過ごしていくために、良ければ一緒に学んでいければ幸いです☘️
2月27日
コメント(20)
ふぃあ
先生の個性はどんどん新しいことに目を向け手を伸ばして「これだ」と思ったらパッと走り出せる素晴らしい気質ですよね。 DNARの話はXでいろんな医療従事者さんの話を見ていると目が回りそうになることがあります。 DNARだから検査しませんよね?感染症だけどお薬の投与しませんよね??? 必要以上の処置は自分も受けたくないし、家族にも不要な苦しみは与えたくないですが、勘違いした医療従事者さんがたくさんいるならうかつにDNARの同意書なんてサインしてもいいのかなって思ったりもしてしまいます。
9時間前
あんちゃん30
両親と一緒に住んていたのですが、何気なく両親のほうから延命治療はしないでって話が出てきました。 母が入院した時は、主治医のほうから延命するとかえって苦しいからやめたほうがいいですよって言われました。
2月27日
舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
ご両親から自然な形で意思を聞けたこと、そして主治医の先生がその思いを大切にしてくれたこと、本当に良かったですね。 患者さんご本人の尊厳と、ご家族の心の平穏、その両方を守るのが私たち医師の務めです。 これからもご家族で穏やかな時間を過ごせるよう、心から応援しています。
2月28日
いいね 2
のり
DNA R 初めて聞きました。 とても勉強になりました📖✨ 延命措置とても複雑です。 最期のことはまだ見えないし考えられませんが、時々振り返ってみないとなりませんね。
2月27日
舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
「最期のこと」は普段なかなか考えにくいものですが、こうして少しでも関心を持っていただけて嬉しいです。 複雑で難しいテーマだからこそ、一度に決めようとせず、折に触れてご自身の気持ちを見つめ直すだけで十分な準備になります。 大切な一歩を応援していますので、また一緒に学んでいきましょう。
2月28日
まや
DNA R、初めて聞きました💡 延命は、ご本人もご家族も望むならやるべきですが、本人の意思がわからない(聴けない、聴きずらい)場合どうすべきかが問題なんでしょうねー😌 大切なのは、やはり、元気なうちに、何も起きていない冷静な判断ができるうちに、事前に意思確認・意思表示をしておくことでしょうか… (難しいかもですが)例えば、脳死の時の臓器移植カードを応用したようなものとか、健康診断や予防接種の際に、任意のアンケート形式で本人の意思を表明する機会をつくる、考えるきっかけをつくるなど、何かそういうものがあってもいいのかも、と思ったり。 ご家族の心情の問題もあるので、簡単ではないと思いますが、わたし自身は助かる見込みがほとんどない延命は不要と思っています🙂
2月27日
舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
元気なうちに、冷静な判断ができる状態で意思を共有しておくことは、残されるご家族への何よりの贈り物になります。 臓器移植カードのような仕組みやアンケートの活用など、まやさんの仰るアイデアは、社会全体でこの問題を考えていくための素晴らしいヒントですね。 「助かる見込みがない時の延命」についてのご自身の考えも、ぜひいつか大切な方へ伝えてみてくださいね。
2月28日
かにっこ
リクエストとしましては、ゆう先生が、ご自宅で最期まで過ごされたかたのお話しを、伺えたらいいなと思いました。
2月27日
いいね 1
舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
リクエストありがとうございます。 自宅で最期まで過ごされた方々のエピソードは、一つ一つが唯一無二の、とても尊い物語です。 ご本人やご家族が何を大切にし、どのように日々を重ねられたのか、皆さんのこれからの歩みのヒントになるようなお話を、また折を見て共有させていただきますね。
2月28日
いいね 1
かにっこ
ゆう先生 前回の人生会議について、私や家族の体験に寄り添ったコメントをいただきありがとうございました。 「どんな選択も正解で、不正解はない」と言っていただけたこと、そして主人と私の考えの違いも、義母への深い愛情からくるものだと受け止めてもらえたことで、気持ちがとても落ち着きました。 先生のラジオをきっかけに、自分のこれまでの人生の一部を振り返ることができ、さらに寄り添う言葉をいただくことで、気持ちが整理され、深まり、そして穏やかに落ち着いていく——そんな流れを感じています。 私のリクエストにも応えてくださり、感謝しています。 今日の感想とは別に、改めて送らせていただきます。
3月3日
かにっこ
今回のゆう先生のラジオをお聴きして、家族で「人生会議」をしておくことの大切さを改めて感じました。 義母が末期肺がん、脳転移で予後2ヶ月と診断され、治療(胸膜癒着術、全脳照射〉をどうするかという話になったときのことを思い出します。本人は認知症があり判断が難しく、息子である主人がキーパーソンとして決断する立場になりました。主人は「少しでも可能性があるなら受けさせたい」私は「苦痛を伴う治療はせず穏やかに過ごしてほしい」と思い、嫁として葛藤がありました。 その思いを訪問診療の先生に相談すると、「(私は)血縁ではなく医療者という立場だから考えが違うのは自然なこと。でも最終的には肉親であるご主人の思いを尊重した方が良いのでは」と言われ、副作用が出た場合は対応すると聞き、私の気持ちも受け止めて頂き少し落ち着きました。 家族での話し合いには義姉にも同席してもらい、「弟が一生懸命調べてくれていて、一人で責任を背負わないよう弟の考えを支持したい」と主人の決断を尊重する気持ちを話されました。その優しさに触れながら、家族で話し合って放射線治療を受ける結論を出しました。 振り返ると、主人が熱心に治療を調べていたのは、現実を受け止めきれない気持ちを支えるためだったのかもしれません。みんなで話し合って決めたからこそ、今は後悔はありません。だからこそ、元気なうちから家族で思いを共有しておくこと、意思を記録に残しておくことなどの大切さを強く感じました。 「ラジオをお聴きして、義母のことを思い出し、気持ちが込み上げてきました。長文になりましたが、お読みいただけると嬉しいです。」 追伸 ゆう先生がご自身の気質の特徴について率直にお話しくださったことに、とても励まされました。先生のお人柄があるからこそ、周りの方々も温かいのだろうなと感じました。」
2月27日
いいね 2
舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
当時の葛藤や、ご家族で導き出された結論、一つひとつを丁寧に教えてくださりありがとうございます。 「少しでも可能性を」という息子さんの想いも、「穏やかに」と願うかにっこ様の想いも、どちらもお義母様への深い愛情からくるもので、正解・不正解はありません。 みんなで話し合い、お互いの優しさに触れながら決めたからこそ、今の「後悔はない」という言葉に繋がっているのだと感じ、胸が熱くなりました。 かにっこ様ご家族の歩みは、今まさに同じように悩まれている方々にとって、大きな希望になるはずです。
2月28日
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なつ
こんにちは。 DNA Rという言葉を初めて聞きました。歴史などの背景をわかりやすく解説してくださり、理解が深まりました。 心配蘇生を行うかなど、延命措置については以前から両親と事あるごとに明るく話してきました。いざ死に直面したときに「悪くない人生だった」と自分も周りも思えるかが納得につながるのではないかと思います。父が倒れ、急激に衰えていくのを感じますが、父は父の人生を存分に生きてきたと思えるから、現実を直視できています。
2月27日
舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
ご両親と明るく、そして真剣に未来の話を重ねてこられたのですね。 「悪くない人生だった」とお父様も周囲も思えること、それこそが医療が目指すべき一つのゴールだと感じます。 お父様の歩んできた道を尊重し、今を大切にされているなつさんの姿勢に、私も温かい勇気をいただきました。
2月28日
いいね 1
たろいも
母は「沢山の管に繋がれてベッドの上で生かされるのは嫌だから延命治療はしないで欲しい」と言っています。 「動けるうちに沢山やりたい事やっておく」とも。 活動的な母らしいなと思います。 娘としては寂しいですが、逃げずにもう一度話を聞いてみようと思いました。
2月27日
いいね 2
舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
お母様の「動けるうちにやりたいことを」という前向きな言葉、本当に素敵で力強いですね。 娘さんとして寂しさを感じるのは当然のことですが、そこから逃げずにもう一度お話を聞いてみようと思えるのは、お二人の間に深い信頼がある証拠です。 お母様らしい時間を支えるための大切な対話、どうか心穏やかに進められますように。
2月28日
いいね 1
yumi
自分の意思を伝えておくことは大事ですよね。これからの時代は特に必要なことのように感じます。医療が進歩していることで難しくしているところもある気がしています。
2月27日
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
医療が進歩して「生かせる」ようになったからこそ、どう生きたいかという選択が難しくなっている側面は確かにありますね。 技術に振り回されるのではなく、自分自身の価値観を大切にするために、今のうちから意思表示を考えておくことは本当に価値のあることだと思います。 これからも一緒に、自分らしい選択について考えていきましょう。
2月27日
いいね 3
ローズジャム🌹
人生の最後について延命治療はしてほしくないと伝えてありますが、それしか伝えていません。他にどのような最後の過ごし方があるのか、残された家族にとって経済的精神的負担にならない方法はどのようなことがあるのか最後の迎え方がどのようなものがあるのか知りたいです。
2月27日
いいね 3
舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
ご家族を想うからこそ、経済的なことや精神的な負担まで考慮されているのは本当に素晴らしい配慮だと思います。 延命治療をしない選択以外にも、痛みを取り除く緩和ケアに重点を置く方法や、住み慣れた自宅で最期を過ごす在宅医療など、今は多様な選択肢があります。 具体的な最期の迎え方については、厚生労働省が推進している「人生会議(ACP)」などのキーワードで調べてみると、ご家族と話し合う良いきっかけになるかもしれません。
2月27日
いいね 1
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