ゆう先生
今日のラジオでも、世の中で起きていることを繰り返さないために、問題提起として、また自分ごととして考えることの大切さをお話しくださりありがとうございました。
ゆう先生のお話で概要を聞き、いろいろな疑問が浮かびました。
処方箋には投与経路や規格、点滴速度などが記載されているのではないか?それをもとに薬剤師が適切な経路や量かを確認しますよね。看護師も患者さんの治療方針を理解したうえで注射薬をダブルチェックの上準備するはずですし、ルンバールを行う際も医師だけでなく看護師が介助につくのではないかと思います。
また、家族への説明はどのようにされていたのか、医師同士でのカンファレンスはなかったのかなど、いくつものチェックの場面があるはずなのに…と多くの疑問が湧いてきました。事件なのか事故なのかも気になります。
先生がおっしゃっていたように、第三者が入って調べていくことは大切だと感じました。一方で、治癒を目指して、苦しい治療も頑張ってみえる患者さんやご家族のことを思うと本当に心が痛みます。
私自身も自分ごととして受け止め、ヒヤリハットが起きた時にはきちんと向き合い、記録に残し共有し、チームで安全な仕事ができるようにしていきたいと改めて思いました。