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10、奇跡の道テキスト/1章-2節「啓⽰と時間と奇跡」2-3段落

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奇跡の道(A Course in Miracles)の解説です。今日はテキスト第1章2節の2段落と3段落を解説してみました。みなさんのお役に立てたら嬉しいです。質問やコメントをお待ちしております。解説・川上貢一(コオ) ・公式ブログ「インナーメッセンジャー」 https://lksitnr.exblog.jp/ 1、奇跡の道テキストの購入はこちらから https://amzn.to/4abVBo3 2、メールはこちらから https://ssl.form-mailer.jp/fms/83279e0b368139 3、本日のテキスト 2 啓⽰はきわめて個⼈的なものであって、それをわかるように説明することはできない。2 だから、それをどのようにことばで描こうとしても不可能だ。3 啓⽰はただ経験するようにと仕向けるにすぎないのである。4 その⼀⽅、奇跡は⾏動するようにと仕向ける。5 奇跡が今ここでこそ役に⽴つというのも、⼈と⼈との関係において起こるという本質をもっているからである。6 学び始めたばかりのこの段階では、奇跡を⾏うことが⼤切である、なぜなら恐れから⾃由になることをあなたに押し付けるようにはできないのであるから。7 啓⽰は⽂字どおりことばでは表現しきれない、というのも啓⽰とはことばに表せない愛を経験することだからである。 3 畏敬の念は啓⽰のために取っておかれるべきであろう、啓⽰にはそれが全く正しく当てはまる。2 奇跡にたいしては、それはふさわしいとはいえない、なぜなら畏敬の念を抱く状態とは敬伲になることであって、下位のものがその御創造主の前にたつという意味を含むからである。3 あなたは完全に創造されているものであって、ただ完全なるものの御創造主の⾯前にいるときだけ畏敬の念を経験すべきである。4 したがって奇跡は同等である者どうしのあいだで愛のしるしとなる。5 畏敬の念は平等ではないという意味を含むので、同等の者どうしは、お互いに畏敬の念を抱くべきではない。6 したがって、それは私に対してはふさわしくない 反応である。7 兄が尊重されるに値するのはより深い経験があるからで、素直に聞きいれられるに値するのはよりすぐれた知恵をもっているからだといえる。8 また、きょうだいであるから愛されるに値し、もし献⾝的な深い愛で愛されているならそれを受けるに値する。9 ただ私が深く愛しているからこそ、あなたからも深く愛されるに値するのである。10 私の持ち合わせるものであなたが⼿に⼊れられないものは何もない。11 神から授からないものは何⼀つ持ってはいない。12 今のところ、あなたと私との違いは、私は他には何も持っていないということである。13 私がおかれた状態は、あなたにとってはただ⼀つの可能性だろう。
2月20日
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