*本日ご紹介した祈りの言葉「今日私に求められる奇跡がなんであれ、私がそれを行えるように助けてください」この言葉で一日を始めるとあなたの役にたつかもしれません。
奇跡の道(A Course in Miracles)の解説です。今日はテキスト第1章3節の3-5段落を解説してみました。みなさんのお役に立てたら嬉しいです。質問やコメントをお待ちしております。解説・川上貢一(コオ)
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3、本日のテキスト
3 許された者は贖罪のために手助けする者となる。2その人たちは霊に満たされているので、自分も許しをもって返すようになる。3解放された者はきょうだいを解放することにぜひ加わるべきである、これこそ贖罪の計画であるから。4奇跡は、聖霊に仕える心が私と一つに結ばれる方法であって、こうして共に神が創造なさったものすべてを救い、解放するために聖霊に仕えるのである。
4 ただ私だけが差別することなく奇跡を成すことができる、なぜなら私が贖罪そのものだからである。2贖罪において、あなたは私が指図する役を受け持つことになる。3どの奇跡を成すべきかを私に聞くがよい。4こうすれば無駄な努力をしないですむ、それというのも、直に意志の疎通をしながら行動するようになるからだ。5個人差に関しないという奇跡の性質は欠くことのできない要素だ、私はそれをいかに応用するかを指導できるし、私の導きのもとに、奇跡はきわめて個人的に啓示を経験することにつながるのだから。6導く者は支配するのではないが確かに指導はするのであって、そのあとは従う者にまかせておく。7「私たちをこころみにあわせず」というのは「自分の誤りを認め、私の導きに従ってそうした誤りを捨て去ることを選ぶように」との意味である。
5 誤りは真理を実際には脅かすことなどできず、真理はそうしたことに必ず耐えられる。2ただ誤っているものだけが、実のところ何かにつけて弱いといえる。3あなたは自由に自分の王国を思いどおりの所へ設けられるが、もし次のことを覚えておけば、正しく選択するのは必然的。
4霊は永遠に恩寵のもとにある。
5あなたの実在はただ霊であるのみ。
6従ってあなたは永遠に恩寵のもとにある。
7この観点にもとづいて、贖罪はすべての誤りを元通りにし、こうすることで恐れの源を根絶する。8神が安心させようとなさることを、あなたは脅威と感じるときには、必ず自分が誤って与えたか、誤ったものに対する忠誠心を守ろうとしているからだ。9あなたがこうしたことを誰かに投影するとき、その人を囚われの身とするが、それはただその人自身がすでに侵した誤りを強化する程度にだけである。10こうなっら、その人自身はさらに誰か他の人の歪みに対して弱くなるが、それは自分に対する知覚がすでに歪んでいるからだ。11奇跡を行う者はその人をただ祝福できるだけであって、こうすることがその人の歪みをもと通りにし、牢獄からも釈放することになる。
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