00:00
-00:00

16、奇跡の道テキスト/1章-4節「暗闇からの逃避」1-4段落

奇跡の道(A Course in Miracles)の解説です。今日はテキスト第1章4節の1-4段落を解説してみました。みなさんのお役に立てたら嬉しいです。質問やコメントをお待ちしております。解説・川上貢一(コオ) ・公式ブログ「インナーメッセンジャー」 https://lksitnr.exblog.jp/ 1、奇跡の道テキストの購入はこちらから https://amzn.to/4abVBo3 2、メールはこちらから https://ssl.form-mailer.jp/fms/83279e0b368139 3、本日のテキスト 1 暗闇から逃れるには⼆つの段階を必要とする ー 第⼀に、暗闇は隠すことはできないと認めること。2 普通これには恐れが必 然的にともなう。3 第⼆に、もしそれができるとしても、隠したいと思うものは何もないと認めること。4 このようにすれば恐れから逃れることができる。5 ⾃らすすんで何も隠さないようになれば、霊的交わりへと快く⼊るようになるのみならず、平安や喜びを理解するようにもなるだろう。 2 神聖なるものは決して実際に暗闇に隠されることはないが、それについて⾃分⾃⾝をだますことはできる。2 こうして欺こうとすると恐れをいだくのは、胸のなかでは確かにごまかしだと気づいているからであり、その実在性を確⽴しようとして途⽅もないほど努⼒をするのである。3 奇跡は実在をそれにふさわしいところへ据える。4 実在は霊にのみふさわしく、奇跡は真理だけを承認する。5 こうして⾃分⾃⾝についての錯覚をぬぐい去り、あなたを神との霊的交わりのうちにおくのである。6 奇跡は贖罪に加わるが、それは⼼を聖霊に仕えさせることによってする。7 こうすることが ⼼の適切な役⽬を確⽴し、そのうえ⼼の誤りを正すわけだが、その誤りとは単に愛が⽋如していることにすぎない。8 あなたの⼼は錯覚のとりことなり得るが、霊は永遠に⾃由である。9 もし⼼が愛 なしに知覚すれば、殻の中には何もないと知覚してしまい、その中にある霊には気づかない。10 しかし贖罪が霊をそれ相応のところへと戻す。11 霊に仕える⼼こそ不死⾝だといえるのである。 3 暗闇とは光が⽋如していることだが、それと同様に罪とは愛が⽋如していることである。2 暗闇⾃体にはそれだけにあるといえる特性など何もない。3 それは「⽋乏」を信じるという⼀例であり、この信念からはただ誤りが⽣じるだけである。4 真理はつねに満ちあふれている。5 あらゆるものを持っていると知覚し、承認する者たちは何をも必要としない。6 贖罪の⽬的はあらゆるものをあなたに戻すこと、もっと正確にいえば、あらゆるものをあなたが⾃覚できるようにすることだ。7 あなたは創造されたときに、だれもがそうであったように、あらゆるものを与えられたのである。 4 恐れのために⽣じた空しさを許しと取り替えなければならない。2「死はない」と聖書にあるのはそうした意味であり、死は存在しないと私が実証できたわけでもある。3 私が来たのも律法そのものを解釈し直して、それを完成するためである 4 そうした律法⾃体は、もし正しく理解されれば、ただ保護することを提案しているとわかる。5 これに「ゲへンナの⽕」という概念を持ち込んだのは、⾃分の⼼をまだ変えていない者たちだ。6 私は、だれであろうが私に証明させ、また許可してくれる範囲で、その⼈のために証明すると請け合う。7 証明するとは⾃分が信じることを実証するのであり、したがってそうした信念を強めることになる。8 私のために証明する者たちが奇跡によって現しているのは、⾃分は満たされているとわかってきたうえ、そうした状態は⾃分たちのものだということに同意して、恵まれていないと信じるのはやめたということである。 #奇跡の道 #ACIM #奇跡のコース #やすらぎの部屋 #川上貢一(コオ)
2日前
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.