奇跡の道(A Course in Miracles)の解説です。今日はテキスト第1章3節の6-9段落を解説してみました。みなさんのお役に立てたら嬉しいです。質問やコメントをお待ちしております。解説・川上貢一(コオ)
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3、本日のテキスト
6 あなたは知覚するものに対して応じ、知覚することに沿うようにと振る舞う。2 ⻩⾦律は、だれかにしてほしいと思うことを、⾃分がまずその⼈に⾏うようにと求める。3これは両者の知覚が正確でなければならないということを意味する。4 ⻩⾦律はふさわしく振る舞うための規則といえる。5 正しく知覚しない限り、ふさわしく振る舞うことなどできない。6 あなたと隣⼈とは⼀つ家族の等しい⼀員どうしなのだから、⾃分と隣⼈とをそのように知覚するなら、それ相応に⽴ち居振る舞い、それ相応に接するだろう。7 ⾃分⾃⾝の神聖さをまず知覚し、それからほかの⼈たちの神聖さに⽬をむけるべきだといえる。
7 奇跡が起きるのは、それにたいする⼼構えのできた⼼からである。2 ⼀つに結ばれることによって、そうした⼼はだれのところにでも赴く、 たとえ奇跡をおこなう者⾃⾝はそれを⾃覚していないとしても。3 奇跡が個⼈差に関しない性質をもつのは贖罪というもの⾃体の性質がそうだからであり、これが創造されたものをみな御創造主と⼀つに結ぶのである。4 あなたの真のすがたが現れているとして、奇跡はそうした⼼を恩寵のもとにおく。5そのあと、その⼼は中におられる御主と外にいる、⾒知らぬ⼈とを歓迎するのは当然となる。6あなたがその⾒知らぬ⼈を招きよせたとき、その⼈は⾃分のきょうだいとなるのである。
8 あなたが気づかないうちに、奇跡がなんらかの影響をきょうだいたちに及ぼすことがあったとしても、それは⼼配しなくてもよいことである。 2 奇跡はあなたを必ず祝福する。3 あなたに為し遂げるようにと求められていない奇跡は、その価値を失ってなどいない。4 そうした奇跡もやはりあなた⾃⾝は恩寵のもとにあるとの現れである、しかし奇跡がどのように働くかは、私が全計画について完全に知っているので、私の管理にまかせるべきである。5 本来、個⼈差に関与しないとする奇跡を⾏う気があるとき、それはあなたの恩寵を確保するが、ただどこに授けられるか、それがわかる⽴場にいるのは私だけである。
9 奇跡は選択的であるといえるとすれば、それはただ⾃分のために使う者たちへと向けられる、という意味にとった場合だけである。2 その⼈たちは、ほかの者たちにもそれを差し伸べるようになることは必然的なので、贖罪のための強いつながりが融合される。3 しかしながら、この選択性は奇跡そのものの規模については無視する、なぜなら⼤きさについての概念というものが存在する段階は、それ⾃体実在的ではないからである。4 奇跡は実在についての⾃覚を回復させることを⽬指すのだから、もし奇跡そのものが、正すことを⽬指している誤りを左右する法則で縛られているとしたら、役に⽴たなくなってしまうだろう。
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