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13、奇跡の道テキスト/1章-3節「贖罪と奇跡」1-2段落

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奇跡の道(A Course in Miracles)の解説です。今日はテキスト第1章3節の1から2段落を解説してみました。みなさんのお役に立てたら嬉しいです。質問やコメントをお待ちしております。解説・川上貢一(コオ) ・公式ブログ「インナーメッセンジャー」   https://lksitnr.exblog.jp/ 1、奇跡の道テキストの購入はこちらから   https://amzn.to/4abVBo3 2、メールはこちらから   https://ssl.form-mailer.jp/fms/83279e0b368139 3、本日のテキスト 私は贖罪の過程を担当しているが、それを始めることをも引き受けたのである。2 あなたが私のきょうだいたちの誰かに奇跡を申し出るときは、⾃分⾃⾝と私にするということになる。3 あなたを私のまえに⾔った理由は、私⾃⾝の贖罪のためには奇跡を必要としないが、あなたが⼀時的に失敗したばあいに備えて後ろにいるからである。4 贖罪における私の役割は、あなたにはとても正すことができないような誤りをすべて取り消すことであるが、私がそうしなければ、⾃分では正すことはできないものとなる。5 ⾃分の本分に⽬覚めたとき、あなた⾃⾝も贖罪の⼀部になるのは当然である。6 あなた⾃⾝とほかの者たちの誤りを受け⼊れたくないという、私の思いをあなたも持っているのだから、あなたもそうした誤りを正す偉⼤な改⾰に加わらなければならないのであって、そのためには私の声を聞き、誤りをもと通りにすることを学び、正すことにつとめてほしい。7 奇跡を⾏う⼒はあなたのものである。8 私がそれを⾏う機会を⽤意するが、⾃分で覚悟をきめて進んで⾏わなければならない。9 ⾏うということがその能⼒に対して確信をもたらす、確信は成し遂げたことを通して得られるのだから。10 そうした能⼒は可能性であり、達成したことはその現れだといえる、そして神の⼦供達にとって本来の仕事である贖罪がその⽬標となる。 2 「天地はすぎ去る」とは、天と地が分かれた状態のままで続くのではないとの意味である。2 私の⾔葉は復活でありまた命そのものであって、命は永遠であるから私の⾔葉がすぎ去るということはない。3あなたが神のみわざであり、神のみわざは本当に愛らしく、かつ本当の愛に満つるものでもある。4 ⼈は⾃分の胸のなかで⾃分のことをこのように思うべきだ、これがその⼈の本来のすがたであるから。 #奇跡の道 #ACIM #奇跡のコース #やすらぎの部屋 #川上貢一(コオ)
3月13日
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