今回のFIKA日和は、「海外での日本語教育・日本語キープの工夫」がテーマ。
スウェーデン在住のゆうこと、高校留学中の息子がいるヒロコが、それぞれのリアルな試行錯誤をお話ししました。
スウェーデンで育つ子どもたちへの日本語教育、一人目・二人目で全然違う関わり方になっていった話、そして家族で北海道に1年間「親子留学」して日本の学校に通った体験談。
一方ヒロコ側からは、海外の高校に通う息子との「毎日Facetime25分」が、日本語力キープと家族時間の両方に効いているというお話を。
さらに、私たち共通の友人ファミリーでは「おばあちゃんとのオンライン時間」が、海外育ちの甥っ子くんの日本語をぐっと伸ばしてくれた事例もご紹介します。
「教科書的な日本語教育」ではなく、
・日々どんな日本語で話しかける?
・オンラインでどう「日本語時間」をつくる?
・日本の家族をどう巻き込む?
などなど、海外で子育てをしている/これから考えている方に届いたらうれしい、等身大トークです。