北欧スウェーデンの習慣「フィーカ(Fika)」のように、コーヒーを片手に心と体、暮らしについて緩やかに語り合う約25分間。 今回は、パーソナリティの2人と四半世紀(約25年)の付き合いがある親友であり、社会起業家の安東迪子(あんどうみちこ)さんをゲストにお迎えしました。 2007年にNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの創設に参画し、現在は株式会社MIRAIEの代表取締役として「食」を通じた新たな社会課題解決に挑んでいる安東さん。 神奈川県秋谷の海辺でゆるゆるのんびり過ごしていたら、突然お声がかかり、面接を受けたという意外なエピソードから、世界50カ国以上を巻き込む一大ムーブメント「おにぎりアクション」の舞台裏まで、しなやかで力強い彼女の歩みを深掘りします。
【今回の聞きどころ】
実は海辺の無職ライフ満喫中に声がかかったところからスタートした国際貢献キャリア: 会社を辞め、秋谷でパーソナリティーのヒロコと共に楽しんでいたシェアハウスに一時期定住していた頃に舞い込んだ一本の電話。サンダルに日焼けした髪で面接に現れ、事務局長を驚かせたTFT参画の裏話。
TABLE FOR TWOが変えた「社会貢献」の形: 先進国の「食べ過ぎ」と開発途上国の「飢餓」をつなぐ仕組み。ビジネスの第一線で活躍していたプロフェッショナルたちが、いかにして非営利組織を成長させたのか。
世界を動かした「おにぎりアクション」の熱狂: SNSでなぜこれほどまで広がったのか? 日本の「お家ご飯」文化とインスタグラムが共鳴し、50カ国以上から写真が集まった成功の秘訣。
40代での学び直しと「組織マネジメント」の研究: 10年以上の実務を経て大学院へ。非営利組織で働く人のモチベーションをタイプ別に分析し、得られた「心地よく働くためのヒント」とは。
新章:株式会社MIRAIEと「おむすび」の魔法: 2024年に再び起業。都市部の子供たちが自分で料理をするハードルを下げるために、なぜ今「お結びと味噌汁」なのか?。
「今の働き方に変化を求めている方」 「社会にいいことを、もっと軽やかに実現したい方」へ 日常の視点を少し変え、未来をポジティブに描くヒントをお届けします。
【ゲスト】
安東 迪子(あんどう みちこ)さん
株式会社MIRAIE 代表取締役/Co-Founder、NPO法人TABLE FOR TWO ファウンダー。早稲田大学法学部、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。2004年に株式会社大和総研へ入社後、07年よりNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの創設に参画。10年から事務局長(COO)、18年から代表理事(CEO)として事業成長を牽引。国内で約800社と連携、事業規模を3億円規模へ拡大し、米国・欧州での展開も推進。2017〜2020年東京都食品ロス削減推進委員。2022年にNPOまちの食農教育の設立に参画し理事就任。2024年9月より現職。
【パーソナリティ】
長谷川祐子(スウェーデン女王認定 認知症専門看護師(シルヴィア看護師)| from スウェーデン・ウプサラ)
内海裕子(Glolea![グローリア]編集長・Webプロデューサ・編集者|東京・世田谷)
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