第9回|焦りは、敵ではなくサインである
期限が近づく。
周囲が動き出す。
誰かが成果を出している。
そのとき、
胸の奥が少しざわつく。
「急がなければ」
「遅れているのではないか」
焦りは、悪いものなのでしょうか。
この回では、
焦りを消そうとするのではなく、
整える対象として見直すことをテーマにしています。
焦りは、
何かを守ろうとしているサインです。
ただ、整っていない焦りは
判断を浅くし、
視野を狭くします。
整えた焦りは、
推進力になります。
消すのではなく、整える。
急ぐのではなく、質を守る。
いま感じている焦りを、
一度見つめ直す時間です。
もう少し深く整えたい方へ
音声で触れた内容を、
実際に整理してみたい方のために、
少人数で行うオンライン思考実験も開催しています。
テーマは
「判断で迷うとき、何が起きているのか?」
日程などの詳細は
以下よりご確認いただけます。
▶ https://kokc.jp/e/a53427512215c6c6a8f914541c54fa69/
答えを出すためではなく、
整える時間をつくるための場です。