【中毒】小学生のゲーム問題。制限よりも大切な「〇〇する力」
春休み目前!家でゴロゴロしながらゲームやスマホばかりのお子さんに、「いつまでやってるの!」と毎日怒っていませんか?
「ゲームを取り上げる」「ガチガチに制限する」といった強硬手段に出たくなりますが、親が一方的に奪っても「やりたかったのに」という不満が残るだけで、隠れてやるようになってしまいます。
小学生のうちは要領よく80点、90点が取れても、中学生になると「親から強制されないと動けない」という姿勢が大きな壁になります。
大切なのは、「自分でルールを決めて、それを守る」という経験です。
もっとやりたい気持ちをグッとこらえてゲームの電源を切る。この「約束を守る力(自律心)」こそが、勉強の「面倒くささ」に打ち勝つ力になります。
間違えた箇所は消さずに残し、赤ペンでていねいに正解を書き、できるまでくり返す。
一夜漬けでがんばる勉強ではなく、成績アップに直結する学習習慣は、すべてこの「自律心」という土台の上に成り立っています!親子ゲンカを減らす春休みのヒントをお話ししています。
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【今日のポイント】
・「1日1時間!」親の制限が根本的な解決にならない理由
・小学生のうちは要領で点数が取れてしまう罠
・ルールは「親が決める」のではなく「自分で決めさせる」
・ゲームを自分でやめられる子は、勉強もていねいにできる
・長年の習慣を変えるなら、第三者の力と春休みを活用!
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