上に行こうとする人ほど、なぜか途中で止まる。
逆に、自分が上がることを目的にしていない人の方が、結果的に上に行く。
最近の現場での出来事や気づきから、
「構造で考えること」「再現性」「組織にとっての価値」について話しました。
感情で捉えるのか、構造で捉えるのか。
その違いだけで、見える世界も結果も大きく変わります。
現場の役割は判断することではなく、判断“させる”こと。
上は判断を下す。
この関係性が整ったとき、組織は機能する。
自分が上がろうとするのではなく、
他人を上げられる人になること。
それが一番の近道だと思います。
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