比較してしまう。嫉妬してしまう。不安になってしまう。
そんな自分に対して、「ダメだな」「こんなふうに感じたくない」そう思ったことはありませんか?
昨日の配信では、愛とは“一致している状態”
そして、安心している状態から選ぶことが、愛からの選択
という視点をお伝えしました。
では、比較・嫉妬・不安といった感情は、愛から遠ざかっているサインなのでしょうか?
それとも、私たちに何かを教えてくれているものなのでしょうか?
今回のテーマは「比較・嫉妬・不安の意味とは?」
これらの感情は、ただの欠乏や弱さではなく
私たちが向かう “方向性のヒント”として見ることもできます。
例えば、
嫉妬は 「本当はそれを望んでいる」
不安は「どこかズレているかもしれない」
つまり、感情は、自分の現在地を教えてくれるセンサー
ここで参考になるのが、
🌿 エイブラハムの感情の22段階スケールです。
(上にいくほど軽く、下にいくほど重い状態)
① 愛・喜び・感謝
② 情熱
③ 熱意・ワクワク
④ 前向きさ・信念
⑤ 楽観
⑥ 希望
⑦ 満足
ーーーーーーーーーーー→ ここから上段がニュートラルから愛の状態のステップ
⑧ 退屈
⑨ 悲観
⑩ フラストレーション・イライラ
⑪ 圧倒感
⑫ 失望
⑬ 疑い
⑭ 心配
⑮ 非難
⑯ 落胆
⑰ 怒り
⑱ 復讐心
⑲ 憎しみ
⑳ 嫉妬
㉑ 不安・罪悪感・無価値感
㉒ 恐れ・絶望・無力感
このスケールは、
・良い・悪いを決めるものではなく
・私は「今どんな感情にあるのか」を知るための地図
大切なのは、
・上に行こうと無理をすることではなく
・今いる場所にジャッジメントをせずに、ただ気づくこと
「あ、いま少しズレているかもしれない」
(今、自分の本音、本当の想いからズレているのかもしれない)
その気づきがあるだけで、私たちは
・少しずつ一致(愛)に戻っていくことができる
🌿今日の問い:
👉 私はいま、どの状態にいるだろうか?(22段階のどこに近いだろう?)
👉 その感情は、どんな方向を教えてくれているだろう?
🌙 次回予告(Day9):
「創造と消費の分岐点とは?」
AI時代の中で、私たちは
⭐与えられる側でいるのか
⭐創り出す側でいるのか
その分かれ道に立っています。
次回は、
意識の使い方によって変わる“生き方の分岐点”をやさしく紐解いていきます。
#AI時代 #セルフラブ #感情の正体 #感情との向き合い方
#比較と嫉妬 #不安との向き合い方 #内的コンパス #今ここ
#分離と統合 #創造する愛 #脱力美人あこ
【プロフィール/活動案内】
🕊️脱力美人あこ|高解像度リーディング/セルフラブセッション
🍃私たちは本来、
道を教わらなくても生きられる魂でした。
けれど、親が忘れてしまったように、
私たちもまた、不自然な生き方を脈々と受け継ぎながら、
自分の感覚を信じることを忘れていきます。
このセッションは、忘れてしまった自分に還るための対話です。
▼具体的には、数秘術・算命学・四柱干支・易経を使って
一般的な占いのように、答えや地図を渡すだけではなく、
「あなたが、人生の地図が欲しくなった現在地」とそこに至った理由や、思考のズレを読み解きます。
継続セッションでは、セッション後に、ズレても迷っても、自分自身の感覚に還り、自分だけの道を歩き直せる状態を取り戻すサポートをしています。
<セッション後に起こりやすい変化>
※個人差はありますが、多くの方に共通して見られる変化です。
●内側の感覚・軸の変化
・直感が冴え、選択に迷いにくくなる
・自分が何を大切にしたいのかが、はっきりしてくる
・本音がわかるようになり、感情との距離がとれる
・感情的な反応が起きても、中庸に還るまでの時間が短くなる
・「生きる力が戻ってきた」ような感覚を得る
●人間関係・境界線の変化
・人間関係の問題が「問題ではなくなってくる」
(解消のための視点やコツもセッション内でお伝えしています)
・境界線の引き方を、知識ではなく感覚として体得していく
・承認欲求が自然と弱まり、関係性が軽やかになる
●日常・現実の変化
・セルフケアが「頑張るもの」ではなく、日常に自然と溶け込む
・必要なタイミングで、必要な情報や人が現れる体験が増える
・「道が見えてくる」「用意されていく」感覚を実感する
・安らぐ時間が、日に日に増えていく
Q.なぜこれが起きるのか?
A.このセッションは、答えを与えるのではなく、本来の自分自身からズレても、自分に還れる感覚を取り戻すことを目的としているためです。
🌸はじめての方も大丈夫です。
言葉がうまくまとまっていなくても、そのままレターやDMからお気軽にご相談ください。今のあなたの状態や違和感を、一緒にほどいていく前提でセッションを行っています。
ひとりではもう限界だった場所から、抜け出しましょう。
あなたの本当の声をヒアリングしながら進んでいくセッションです。