「認知症は脳の問題」
そう思っていませんか?
実は今、“脳腸相関”という考え方が注目されていて、
腸内環境が脳の健康に大きく関わっていることが分かってきています。
認知症の原因のひとつとされる
“脳のゴミ(アミロイドβ)”の蓄積。
これがうまく排出されない背景に、
腸のバリア機能の低下や炎症が関係している可能性があります。
さらに、腸内で作られる「短鎖脂肪酸(酪酸)」は、
脳のエネルギーや神経の働きをサポートする重要な存在。
これがしっかり作られている方は、
認知症リスクが大きく下がるというデータもあります。
そして何より大切なのは――
腸は“変えられる臓器”だということ。
腸の細胞は3〜5日で生まれ変わるため、
10日間しっかり整えることで、
腸内環境は大きく変わる可能性があります。
今回の放送では、
「脳が老けないための腸活」という視点から、
食事・睡眠・運動のポイントをわかりやすくお話しています。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今からできること」を一緒に考えてみませんか?
にんじん堂薬局では、
漢方の“証”をもとに体質を見極め、
一人ひとりに合わせた根本的な整え方をご提案しています。
ご来店が難しい方には、
オンライン相談もご利用いただけます。
ご相談はLINEから簡単にご予約いただけますので、
「ちょっと気になる」そんな段階でも大歓迎です。
無理に何かをおすすめすることはありません。
安心してご相談ください。
最後までお聴きいただき、ありがとうございます。