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♯351.“希望”は誰のために語られるのか──支援ビジネスに抱く違和感

 発達障害やHSPなど、生きづらさを抱えた人に向けた「支援ビジネス」について、医療福祉に携わる人間として感じる違和感を話しました。  当事者の経験や励ましが、人を救うことはたしかにあります。 
一方で、弱っている人に向けた「希望」や「成功物語」が、支援と集客の両方を担う構造になった時、そこには独特の危うさも生まれます。  医療の外にある支援をすべて否定したいわけではありません。 
ただ、苦しんでいる人に深く関わるなら、本来は慎重さや倫理性が求められるはずです。  今回は、
「希望」は誰のために語られているのか。
どこまでが支援で、どこからが演出や商品化なのか。 
そんな違和感を、断定ではなく構造として考えてみました。 #発達障害 #ASD #HSP #生きづらさ #当事者発信 #支援ビジネス #医療職の視点 #医療と支援 #カウンセリング #コーチング #人生戦略 #自己開示 #希望 #構造
4月27日
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