今回は、精神障害者保健福祉手帳3級の「見えにくいしんどさ」について話しました。
外から見ると普通に働けている。
会話もできるし、仕事もこなしている。
だから周囲からは「手帳を持っているようには見えない」と驚かれることがあります。
でも実際には、対人関係、空気の読み取り、言葉の選び方、距離感の調整などを、かなり意識的に行っています。
健常者が半自動でやっていることを、手動運転でこなしているような感覚です。
「できている」ことと、「消耗していない」ことは違う。
手帳3級は軽いというより、困難が見えにくい状態なのかもしれません。
自分を責めすぎず、疲れやすさを理解しながら、社会と折り合いをつけて生きることについて考えました。
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