クラシックにも、「お酒でもひっかけて楽しもうや!」的な曲がちゃんとあるんです!😊
ビール日和の今日は、ハンガリーの作曲家バルトークの『ミクロコスモス』から84番、139番をお届けしま〜す!🍻
♪84番 浮かれ騒ぎ
ハンガリーの農村の祭りの様子を描写。出だしからとてもユーモラスなリズムで、お酒をひっかけて、わいわい楽しんでいるような雰囲気も感じ取れますね!(私だけ?)
♪139番 とうがらし野郎
「パプリカ・ヤンチ」は、とうがらしの帽子をかぶり、全身真っ赤な衣装に身を包んだ道化者です。この曲は、パプリカ・ヤンチがひょっこりと登場する様を思わせるリズムが魅力。
一定の拍子を刻みながらも、ときには酔っ払いのようによろめく、道化者の軽妙なステップ。
私の教室では、レッスンで《ミクロコスモス》をよく使います。生徒さんも面白がって練習してくれます。☺️
🖊️バルトーク「ミクロコスモス」で新しい扉を開こう!
https://sonnet-piano.com/mikrokosmos/
👆ブログでもバルトーク「ミクロコスモス」について詳しく解説しています。録音を聴きながらお読みいただければ幸いです!
🖊️バルトーク《ミクロコスモス》139番「とうがらし野郎」|クラシックに潜むユーモアと遊び心
https://note.com/marison_piano/n/n964a571e42f2
👆「とうがらし野郎」 noteでの解説はこちら
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