「グルーヴ」「スウィング」は、ジャズやロックの専売特許ではありませぬ。クラシックにもグルーヴ感を味わえる曲がちゃんとあります!😊
今日は、ハンガリーの作曲家バルトークの『ミクロコスモス』から122・126番、133番をお届けします!いずれもリズムに遊び心満載で、グルーヴしちゃいます♪
♪122番 対立する和音を同時に打つ
何やら面白くなさそうなタイトルですが(笑)、弾いてみるとめちゃ面白い!なんとバルトークの指示で、「やかましく」弾けと書いてあるし!😆
原始的なパワーにあふれた一曲。
♪126番 変拍子
2/4→3/4 → 3/8 → 5/8と1小節ずつ拍子がくるくる変わる「変拍子」。一見難しそうですが、ぜんぜん難しくない。
このリズムは、私の本能が知っているような気がする!😝
踊りだしたくなるような楽しい曲です。
♪133番 シンコペーション(3)
これも、つまらなそうなタイトルですが😅、以前紹介した「ブルガリア・リズム」が炸裂。
「プロコフィエフを弾くための良い準備になる」とバルトークは言っております。
👇 ブルガリア・リズムの紹介はこちら
https://stand.fm/episodes/6a0133f8a22c7e8ce65ae275
私のピアノ教室では、レッスンで《ミクロコスモス》をよく使います。生徒さんも面白がって練習してくれます。☺️
🖊️バルトーク「ミクロコスモス」で新しい扉を開こう!
https://sonnet-piano.com/mikrokosmos/
👆ブログでもバルトーク「ミクロコスモス」について詳しく解説しています。録音を聴きながらお読みいただければ幸いです!
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