今回は、先日出展したポッドキャストウィークエンドの振り返りと、約2ヶ月かけてようやく完成したポッドキャスト編集の自動化ワークフローについて語っています。
会場で感じたのは、ポッドキャスター同士に競争感がなく、ギブの空気が流れる文化祭のような心地よさ。配ったクラフトコーラをきっかけに広がった交流や、隣のブースから生まれた偶然の出会いも印象に残りました。
そこから話は、2ヶ月かけて作り上げたAI編集ワークフローへ。日本語特有の文字起こしの難しさや無音区間でのハルシネーション——見えてきたのは単なる効率化とは少し違う景色でした。
「AIは効率化ツールではなく、自分たちにはできないことをやってくれる存在として捉え直す」という視点から、清藤シェフのいう『ネジを外す』発想へ、さらに厨房録音やシフト管理など飲食現場への応用にまで議論が広がっていきました。
関連リンク
AI駆動開発部の日常(山本がエンジニアの阿部と配信しているもう一つのポッドキャスト)
https://open.spotify.com/show/5b4x1u0M2f0Kmr1Xnv1Z7r
枯朽(東京・押上)公式サイト
https://ko-kyu.jp/