今回は、清藤シェフがつい先日訪れた東京・調布の薪火料理レストラン「マルタ(Maruta)」での体験をきっかけに、「その土地で料理をつくる」とはどういうことかについて語っています。
深大寺の自然に囲まれた一軒家で、西東京の生産者や近くの里山で採集したものだけでコースを組み立てるお店。薪火を使うことで知られていますが、清藤シェフが本当に心を動かされたのはそこではなかったようです。席に着いてから料理が始まるまでの豊かな時間の使い方、そして地域と共に生きるという考え方に、僕も話を聞きながらすっかり行きたくなってしまいました。
「薪焼きの店」という印象の奥にあるものは何なのか。捨てられるはずだった食材に、どうやって価値をつけていくのか。二人で話すうちに、料理の本質ってなんだろうという問いに行き着きました。
後半の「気ままな自由研究」では、僕が進めているビデオポッドキャストへの挑戦や、清藤シェフが最近考えている集客の工夫についてもゆるく語り合っています。
マルタ(Maruta)公式サイト
https://www.maruta.green/