今回は、僕が最近ズボンの形に感じている違和感をきっかけに、「何かを考えるとき」に二人がそれぞれ辿っている思考のプロセスについて語っています。
課題を見つけて、そのものの本質を捉え直す。そうすると、本当は要らないはずなのにあるものが見えてくる。一方の清藤シェフは、レシピを先に決めずに食材の声を聞くという話から、それがスタッフやお客さんへの向き合い方にまで広がっていくと言います。肉を常温に戻すシャンブレと、お客さんが店の扉をくぐる瞬間。この二つが重なったとき、話が思わぬ方向に進んでいきました。
考える出発点が違うはずなのに、途中で妙に重なるところがあって、お互いに新しい発見がありました。卵の黄身と白身にたとえた話も、自分で言いながら少し驚いています。
後半のキマグレ自由研究では、僕からはAIに駆動される開発について、清藤シェフからは新潟県南魚沼市・辻又集落にある百年古民家六つ季の家での滞在記のサイトについて。検索しても出てこない一冊の本の話にもつながりました。
【関連リンク】
▼清藤シェフの滞在記「六つ季の暮らし」
https://green360422.studio.site/
▼南魚沼百年古民家「六つ季の家」
http://mutsukinoie.jp/
▼枯朽(東京・押上)
https://ko-kyu.jp/
▼シェフレピ(オンライン料理教室)
https://chefrepi.com/
【配信サービス】
▼Spotify
https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c
▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127
▼LISTEN
https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8