息子が専門学校で学んでいるデッサンの話を聞きながら、親の知らないところで育っていた「見る力」について考えました。
光と影、骨格、線にしない黒さ。
細かな試行錯誤を言葉にする息子の姿に、もう子供扱いしてはいけないと実感。親の見る目も、その都度更新していく必要があると感じた話です。
【目次】
00:25 親の知らないところで育っていた息子の見る力
00:42 専門学校2年目で
01:48 学びのペースが合ってきた話
02:22 今年一番大変なのはデッサンだった
02:53 女性ヌードデッサンへの母の浅い反応
03:03 息子に「見くびらないで」と返された瞬間
03:46 光と影の境目を描く難しさ
04:01 黒くしたいのに線にしてはいけない
05:17 返事だけは一流だった息子の昔話
05:44 完成した絵の裏にある試行錯誤
06:34 石膏像から人体へ、難易度が変わった実感
07:14 息子が知らない世界を生き生きと語るようになった
08:12 骨格を理解することで見えてくるもの
08:30 「わかっている」とは言い切らない息子の現在地
09:42 学びが将来につながっていると感じた時間
10:44 親の見る目も更新し続ける必要がある
11:29 子どもの成長を見せてもらえる幸せ
11:55 「この人のみてる世界は、自分が知ってるものとは違うなと、感じることはありますか?」
#毎日配信#ジャーナリング#五十代女性 #子育て後の暮らし #親子の距離感 #息子の成長 #専門学校 #デッサン #第二の人生 #声の記録