オリジナル楽曲『自分の地図』を作りました。
人の悩みは分かる。
人の痛みも感じ取れる。
でも、
「あなたは何が好きですか?」
「本当はどうしたいですか?」
そう聞かれると、
なぜか言葉に詰まってしまう。
そんな体験をテーマにした曲です。
誰かの期待に応えながら生きてきた人。
周りを優先することが当たり前になっていた人。
もしかしたら、
自分の地図だけを持たずに歩いてきたのかもしれません。
正解を探す人生から、
自分を知る人生へ。
そんな小さな一歩を描いた一曲です。
noteにより詳細な記事を書きました。
人のことは分かるのに、自分のことだけ分からない ― オリジナル曲『自分の地図』に込めた心理学
https://note.com/kanousei/n/n8f4fcbf52bc8
作詞・作曲:AI共同制作
心理学監修・企画:かのうせいカイロプラクティック秦野整体院 齊藤弘治
※この楽曲は特定の個人の体験をもとにしたものではなく、心理学や臨床現場で繰り返し見られる心のテーマから着想を得て制作しています。
[Title]
自分の地図
[Verse 1]
迷ってる人を見ると
放っておけなくなる
つまずいた場所も
なんとなく分かってしまう
なのに自分のことになると
急に — 何も見えない
[Pre-Chorus]
不思議だな
自分のことだけ
静かになる
[Chorus]
人の地図は読めるのに
自分の地図が見つからない
どこへ行きたいのかさえ
分からなくなっていた
誰かの答えを追いかけて
ここまで歩いてきた
僕はどんな景色を
見たかったんだろう
[Verse 2]
「何が好きなの?」
その一言に詰まった
嫌いなものは知ってるのに
好きなものが出てこない
いつのまにか全部
飲み込むのが当たり前になってた
[Pre-Chorus]
正しさばかり集めてた
なのに
僕はそこにいない
[Chorus]
人の未来は信じられる
自分の未来だけ白いまま
いつからだろう
自分より先に
周りを見るようになったのは
[Bridge]
地図がないなら
白いままのここに
ひとつずつ線を引けばいい
遠回りした道も
何も感じられなかった夜も
全部
僕の生きてきた跡
[Final Chorus]
人の地図が読めるから
今度は自分を探してみよう
正解じゃなくていい
きれいじゃなくていい
好きなものも
泣きたい気持ちも
少しずつ描いていく
僕だけの地図を
[Outro]
初めて見る景色なのに
どこか懐かしい
そんな明日へ
少しだけ歩いてみる
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