「ソウルメイト」と聞くと、
運命の相手や、
自分に足りないものを埋めてくれる人を思い浮かべるかもしれません。
でも今回の曲を書きながら、
私にとってのソウルメイトとは、
「自分にないものを持っている人」
ではなく、
「自分が大切にしているものを、
同じように大切にしている人」
なのかもしれないと思いました。
無理に言葉を探さなくてもいい。
沈黙が心地よい。
急がなくても待っていてくれる。
頑張らなくても自分でいられる。
そんな時間が確かにあった。
それを僕は、
ソウルメイトと呼びたい。
公認心理師として、
施術者として、
私が支援者として大切にしたい在り方についても考えながら作った曲です。
よろしければ、お聴きください😊
note記事はこちら
https://note.com/kanousei/n/n2ba93db5109c
【ソウルメイト】
作詞:齊藤弘治
【Verse 1】
きれいな人は
たくさんいた
笑顔がまぶしい人もいた
だけどなぜだろう
帰り道になると
少しだけ
自分じゃなくなっていた
【Pre-Chorus】
あなたは何も聞かなかった
急いで答えを出さなかった
ただ
「今日はどんな日だった?」
そう聞かれただけで
肩の力が抜けていた
無理に言葉を探さなくても
その沈黙が心地よかった
【Chorus】
自分にないものを
探していたわけじゃない
僕が大事に抱えてきたものを
同じように
大事にしてくれる人
そんな人がいるなら
きっと
ソウルメイトって
呼ぶのかもしれない
【Verse 2】
理解してほしいと
願っていた
ずっと
だけど気づけば
僕は
君の歩いてきた道を
たどってみたいと
思っていた
好きだった本も
口にしなかった願いも
黙り込む理由も
笑って話す傷跡も
知らない景色を
見つけるように
今日も君を
見つめている
【Bridge】
君は
欠けた場所を
埋める人じゃなかった
ふと気づいたんだ
この人といると
疲れない
急がなくても
待っていてくれる
僕が大事にしていたものを
君も
大事にしていた
【Final Chorus】
はじめて会った
気がしない
だけど
どこで会ったか
思い出せない
たぶん僕は
埋めてもらう人を
探していたんじゃない
頑張らなくても
自分でいられる
そんな時間が
確かにあった
それを僕は
ソウルメイトと呼びたい
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