第7回は、
「寝ても疲れが抜けない人へ。東洋医学と栄養で見る睡眠の話」
をテーマにお話ししました。
しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い。
夜中に目が覚める。
寝ても回復した感じがしない。
こうしたお悩みは、睡眠時間だけでなく、体がきちんと休める状態で眠れているかどうかも関係します。
東洋医学では、夜は体を休め、血を養い、気持ちを落ち着かせる時間と考えます。
また、睡眠には栄養も深く関係しています。
睡眠に関わるホルモンの材料には、たんぱく質、ビタミンB群、鉄、マグネシウムなども関係します。
寝ても疲れが抜けないときは、寝る直前の行動だけでなく、日中の食事、胃腸の状態、ストレスのかかり方、夜の過ごし方も見直すことが大切です。
今夜はまず、22時30分から寝る準備を始めてみてください。
ココロとカラダを整えるきっかけになればうれしいです。
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