2026年の関東地方も、海の日に梅雨が明けましたね。
明けたというとなんかめでたい感じもしますが、ワタシにとってはどーも最も憂鬱なタイミングなのであります。
猛暑がやってくるのでねぇ。
この3年ぐらい暑さがひどい。
体感だけかと思いきや、やっぱり統計的にも高め。
気象台が発表している気温は百葉箱の中だと思いますが、コンクリートの照り返しの上なんか、50度ですかね。
さすがに昼間は犬の散歩してる人もいません。犬やけどしちゃうので。
てなわけでして、梅雨明けの思考停止記念に、肉そばで有名な丸源ラーメンに飛び込んでみました。
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冷やしメニューもいくつか有るんですが、
今回は油そばを注文してみました。
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いやはやなかなかデカイ!
つけ麺や油そばのようなメニューだと、麺がデフォルトで1.5倍くらいなのはなんででしょうねぇ。
ま、量だけでなくお味の方もなかなかにナイスだと思いました。
少々ガテン系向きな塩分高めだったかもですが、キンキンに冷えた店内でおいしくいただけました。
この油そばってのは、その昔はあまり見かけなかったけど、90年代くらいからですかね?アキバで見かけて入った時に覚えてしまった、背徳系メニューなのではないかと。
特にこういう暑い時には選んでしまいがち。
日本の一品物としては珍しく、ビビン麺のように「必ず良く混ぜて」食べなければならないメニューです。
韓国メシのクセが転じて、カレーやカツ丼を全部よ〜く混ぜて食べる私の事を色眼鏡で見る方も多いのですが、この油そばってのは、混ぜなければ変な目で見られるという点が気に入ってます。
意外と忘れる人も多いのが酢ですね。
丼が提供されてからまずは、味見のために丼の底からグイッと最初の麺二本くらいは持ち上げて食べますが、そこからは格闘技が始まります。
多いかな?と思えるほどの酢を回しかけて、胡椒も少々。
そしたらあとは、これでもかというほど均一になるように全体をかき混ぜる作業に入ります。
箸だけだと疲れすぎるので、添付のレンゲも使って両手でやっつけます。
みじん切りの玉ねぎ、荒おろしニンニク、青ネギ、海苔、節粉、そしてチャーシューがゴロゴロと入ってる大盛り麺を混ぜに混ぜるわけです。
見た目は結構な量だなと思えた割に、意外とぺろりといけちゃうもんですね。酢の効用も大きいと思います。
丸源ラーメンの油そば。
日本式スパゲティ的、激暑ランチのボキャブラリーに加えることにしました。
皆さんもおひとついかが?
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