今回は、ヤンさんが大事にしている少し変わった習慣の話。
テーマは、外国人ホームステイ。
ヤンさんの家では、海外から来た人を家に迎え入れて、一緒に暮らすことがあるそうです。
使っているのは「Workaway」というプラットフォーム。
旅人が宿泊する代わりに、家事や子どもとの遊び、ちょっとした仕事などを手伝う仕組みです。
ヤンさんの家では、皿洗いや子どもと遊ぶことが中心。
以前はDIYや庭の手入れを一緒にしたこともあるそうです。
でも、この話の面白さは、単に「家事が少し楽になる」ことではありません。
子どもにとって、親と先生以外の大人が家にいること。
見た目も、言葉も、文化も、背景も違う人と、当たり前にご飯を食べ、当たり前に遊び、当たり前に一緒に過ごすこと。
それは、英語教育というより、もっと生活に根ざした文化交流なのかもしれません。
核家族が当たり前になり、子どもが関わる大人が限られやすい今。
家にいながら、世界の風が入ってくる。
そんな体験が、子どもの好奇心や社交性、多様性を育ててくれるのではないか。
話を聞きながら、ゆずぽんもかなり前のめりに。
家事、子育て、英語、文化交流、そして家族の余白。
外国人ホームステイという入口から、暮らしの中に外の世界を招き入れる面白さについて語りました。
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