トップ営業が辞めると、ノウハウが丸ごと消える。一方で、毎日入力しているCRMは、誰にも読まれないまま眠っている。営業の現場で毎日生まれている一次情報が、記録されずに「蒸発」するか、記録されても「死蔵」されるか——二つの失われ方の正体と、「録ること」から始める防ぎ方を話しました。
▼この回の内容
・引き継ぎ書に書けるのは、その人の強さのほんの一部
・入力に月20時間、読まれるのは月1時間未満というCRMの現実
・書く側を責めても直らない「下りのらせん階段」
・蒸発と死蔵は、同じ根っこでつながっている
・ベテランが在籍しているうちに録る、が唯一の時限つき対策
▼こんな方へ
エース依存が怖い営業責任者の方/CRM入力が形骸化していると感じる方
▼この回を音で聴く意味
台本の朗読ではなく、AIナビゲーターのきょうこが聞き手となる対話形式です。通勤や移動のあいだ、耳だけでどうぞ。
▼この番組について
「ファーストペンギンの羅針盤」は、商談を録るだけで会社の資産に変える営業AI「AProf(アプロフ)」を一人で開発する藤井が、営業×AI×蓄積の話を週1本お届けする番組です。
※本番組の音声は、藤井本人の声のAIクローンと、AI音声ナビゲーター「きょうこ」で制作しています。
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