AI時代に生き残れなくなるのは、AIが使えない人ではありません。自分の頭の中にあるものを、AIが読める形で外に出していない人です。「この提案書を書いて」と「うちの過去の勝ちパターンを踏まえて書いて」の違いは、作業依頼と権限委譲の違い。判断材料が毎日勝手に生成されている場所=商談から、会社の判断をAI が使える資産に変える「会社をAPI化する」という考え方を話しました。
▼この回の内容
・AIは平均点を出す天才。だから性能では差がつかない
・差がつくのは、AIに渡す判断材料の量と質だけ
・商談は、AIが世界中から学習しても手に入らない一次情報
・記憶は数週間で書き換わる。原型はデータの側にしか残らない
・機能はコピーされる。守ってくれるのは蓄積のほう
▼こんな方へ
AIを使っているのに出力が平均点だと感じる方/自社の強みを言語化したい経営者・営業責任者の方
▼この回を音で聴く意味
台本の朗読ではなく、AIナビゲーターのきょうこが聞き手となる対話形式です。通勤や移動のあいだ、耳だけでどうぞ。
▼この番組について
「ファーストペンギンの羅針盤」は、商談を録るだけで会社の資産に変える営業AI「AProf(アプロフ)」を一人で開発する藤井が、営業×AI×蓄積の話を週1本お届けする番組です。
※本番組の音声は、藤井本人の声のAIクローンと、AI音声ナビゲーター「きょうこ」で制作しています。
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