「AIで簡単に作れました」と言った瞬間、評価が一段下がる——あの現象の裏側から、AI活用の二つの型の話をしました。その場のプロンプトだけで毎回ゼロから出力する「ポンだしAI」と、会社固有の事実が貯まって使うほど精度が上がる「蓄積出しAI」。そしてこの区別は、SaaSの価値がどこに残るかという話につながります。
▼この回の内容
・ポンだしAIは使い捨て、蓄積出しAIは積み立て
・機能は誰でも作れる時代に、企業が月額で買っているもの
・SaaSの本質は「面倒とリスクの引き受け」
・ポンだしAIの正体は、面倒を引き受けていないAI
・AProfが引き受けている四つの面倒
▼こんな方へ
AIツールの選定基準を持ちたい方/SaaS終焉論が気になっている方
▼この回を音で聴く意味
台本の朗読ではなく、AIナビゲーターのきょうこが聞き手となる対話形式です。通勤や移動のあいだ、耳だけでどうぞ。
▼この番組について
「ファーストペンギンの羅針盤」は、商談を録るだけで会社の資産に変える営業AI「AProf(アプロフ)」を一人で開発する藤井が、営業×AI×蓄積の話を週1本お届けする番組です。
※本番組の音声は、藤井本人の声のAIクローンと、AI音声ナビゲーター「きょうこ」で制作しています。
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