先月も「80%」、今月も「80%」のまま残っている案件。問題は予実が外れることではなく、なぜ外れたのかが最後まで分からないことです。正体は、確度が営業本人の主観申告でしかないこと。商談を録画している会社でも、判断だけが伝聞に頼っている——確度を自己申告から事実ベースに変える話をしました。
▼この回の内容
・「80%」の三層の痛み: 根拠の不在・楽観バイアス・先送りの常態化
・確度の定義を厳しくすると、防御的な入力で別方向に歪む
・必要なのは予測力ではなく「事実への参照先」
・前進した商談と停滞した商談の言葉を横断して照らし合わせる
・数字の後ろに言葉が残る、とはどういうことか
▼こんな方へ
パイプラインレビューが儀式化している営業責任者の方/予実のブレに悩む方
▼この回を音で聴く意味
台本の朗読ではなく、AIナビゲーターのきょうこが聞き手となる対話形式です。通勤や移動のあいだ、耳だけでどうぞ。
▼この番組について
「ファーストペンギンの羅針盤」は、商談を録るだけで会社の資産に変える営業AI「AProf(アプロフ)」を一人で開発する藤井が、営業×AI×蓄積の話を週1本お届けする番組です。
※本番組の音声は、藤井本人の声のAIクローンと、AI音声ナビゲーター「きょうこ」で制作しています。
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