クイズから始まる回です。商談一件の「仕事の時間」は何時間か——答えは一時間ではなく三時間。商談後のメモ清書、CRM入力、フォローメール、報告書で二時間が消えています。しかもその商談データは、実はマーケ部門が喉から手が出るほど欲しい一次情報の山。同じデータが、営業には重荷、マーケには「存在すら知らない情報源」になっているねじれを解きます。
▼この回の内容
・商談1時間に対して、後処理が2時間という構造
・後処理のほぼ全部は、商談データから自動生成できる作業
・マーケのネタ切れと「外に探しに行く」動きの正体
・顧客が自分の言葉で語る一次情報は、商談の中で毎日生まれている
・「勝手に変なことを書かれないか」への答え(出所は文字起こしのみ)
▼こんな方へ
後処理に追われる営業の方/コンテンツのネタ切れに悩むマーケの方
▼この回を音で聴く意味
台本の朗読ではなく、AIナビゲーターのきょうこが聞き手となる対話形式です。通勤や移動のあいだ、耳だけでどうぞ。
▼この番組について
「ファーストペンギンの羅針盤」は、商談を録るだけで会社の資産に変える営業AI「AProf(アプロフ)」を一人で開発する藤井が、営業×AI×蓄積の話を週1本お届けする番組です。
※本番組の音声は、藤井本人の声のAIクローンと、AI音声ナビゲーター「きょうこ」で制作しています。
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