その録画一覧、最後に開いたのはいつですか——多くの組織で答えは沈黙です。でもこれは怠慢ではなく算数の問題。営業6人×週5件なら録画は週30件、全部見返すと週30時間で物理的に不可能(試算)。一方で、録画の中には勝因の原型が残っている。「人が見返す」のをやめて「録画の中身のほうから届く」設計に反転させる話をしました。
▼この回の内容
・「ちゃんと見返そう」という号令が機能しない理由
・録画には原型が残り、週次会議では「感触は良かったです」になる
・録る→文字起こし→解析→変換・蓄積→届く、という工程の反転
・いまの録画ツールはそのままでいい(書き出した文字起こしを入れるだけ)
・自分の組織を確かめる三つの問い
▼こんな方へ
録画文化は定着したのに活用が進まない組織の方
▼この回を音で聴く意味
台本の朗読ではなく、AIナビゲーターのきょうこが聞き手となる対話形式です。通勤や移動のあいだ、耳だけでどうぞ。
▼この番組について
「ファーストペンギンの羅針盤」は、商談を録るだけで会社の資産に変える営業AI「AProf(アプロフ)」を一人で開発する藤井が、営業×AI×蓄積の話を週1本お届けする番組です。
※本番組の音声は、藤井本人の声のAIクローンと、AI音声ナビゲーター「きょうこ」で制作しています。
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