勉強が嫌いだった高校生が、なぜ塾の先生になったのか。きっかけは、たった一人の先生との出会いでした。
「こんな大人もいるんや」
「この人たちについていきたい」
憧れから勉強を始め、18歳で塾講師の世界へ。
そして今、自ら塾を立ち上げ、子どもたちと向き合っています。
山中先生が目指すのは、ただ成績を上げることではありません。
「いざとなれば、自分は頑張れる」
子どもたちがそう思えるようにすること。教育者・山中先生は、どのように生まれたのか。その原点をたどります。
00:00 オープニング・山中先生の紹介
奈良県橿原市「ナセバ」と、これまでの歩み
02:10 勉強が嫌いだった高校時代
大学受験からも距離を置いていた頃
03:25 人生を変えた「かっこいい大人」との出会い
野田先生たちとの出会いが転機に
07:00 勉強を頑張れた二つの理由
仲間の存在と「先生に認めてもらいたい」という思い
08:30 18歳で塾講師の世界へ
「今度は自分がそっち側に行きたい」
11:45 独立へつながった教育への問題意識
一人ひとりに本当に合った指導をしたい
13:05 「自分はいざとなれば頑張れる」と思える子に
山中先生が大切にする教育観と「ナセバ」の原点
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