「頑張りたい。でも、本気になるのは怖い」
高校生の中には、そんな気持ちを抱えている子がたくさんいます。
失敗したらどうしよう。
頑張っても届かなかったらどうしよう。
だから、自分で自分にブレーキをかけてしまう。
山中先生が大切にしているのは、そのストッパーを外してあげることです。
そしてもう一つ。
「自分はダメなやつだ」
そんなふうに思ったまま、大人になってほしくない。
受験の結果だけではなく、その過程で「自分はいざとなれば頑張れる」と知ること。今回は、山中先生が生徒と向き合う時に大切にしている教育観を、じっくり伺います。
00:00 オープニング・今回のテーマは「教育観」
山中先生が生徒と向き合ううえで大切にしていること
01:15 忘れられない一人の受験生
本気で走り続けた半年間と、結果以上に残った経験
03:10 高校生の「心に火がつく瞬間」
頑張りたい。でも本気になるのは怖い。そのストッパーをどう外すか
05:20 保護者との関わりで大切にしていること
受験を任せてもらうための信頼と情報共有
07:20 「わかる」と「できる」の違い
自分の言葉で人に説明できるところまで理解する
08:50 教材を渡すときに必ず伝えること
「何のためにこの教材をやるのか」という目的意識
10:45 生徒が自分で参考書を探すようになる理由
教材の違いを知ることで、自分の学習を自分で考え始める
12:30 10年以上変わらない教育への思い
「自分はダメなやつ」と思ってほしくない。そして「選んでくれてありがとう」
14:15 次回予告・エンディング
第4回は「大学受験の今とこれから」へ
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