00:00
-00:00

Vol.27:子どもがAIで宿題。そのとき親はどうする?

「宿題にAIを使わせてもいいの? 自分で考えなくならない?」 便利そうだけれど、少し心配。 子どもの家庭学習とAIの付き合い方に、迷っている保護者の方もいるのではないでしょうか。 今回の「教育とAI」第2回では、みやざき先生とAIアドバイザーのミラが、家庭での具体的な使い方を考えます。 答えをそのまま教えてもらうのではなく、最初のヒントを一つ聞いてみる。 問題の写真を見せて、どこで困っているかを声で伝える。 似た問題を作ってもらい、今度は自分だけで解いてみる。 AIを使ったかどうかだけでなく、子ども自身が考え、理解できたかに目を向ける。 家庭でできる工夫から、塾の対面指導をAIがどう支えるかまで話します。 00:00 オープニング おなじみの音楽と、みやざき先生・AIミラの挨拶 00:28 今回のテーマは「宿題とAI」 宿題が終わることと、理解できることは同じなのか 01:03 保護者も迷っている、家庭学習でのAI利用 公文の調査では「増やしたい」「利用したくない・減らしたい」が、それぞれ約3割 02:00 答えを写すのか、ヒントをもらって自分で解くのか どこまで分かったかを聞き、最後は自分の言葉で説明してもらう 02:17 AIには「答えを聞かない」という発想 分からない算数の問題に、どんな問いかけをすればいい? 02:59 最初のヒントを一つだけもらう 分かったところ・止まっているところを伝え、子どもが考える時間を残す 03:36 文字入力だけでなく、声で質問する ヒントを聞いたら紙で考え、自分の考えをまた声で説明する 04:09 問題の写真と、困っているところを一緒に伝える 写真の読み違いを確認しながら、解き方の手がかりを探す 04:53 類題で「分かったつもり」を確かめる 似た問題を作ってもらい、自分だけで解けるか試してみる 05:32 AIがある時代、塾にはどんな役割がある? つまずき方を見極め、子どもの成長を継続して支える 06:13 対面指導をAIが補助するという考え方 説明や問題の準備を支え、先生が子どもと向き合う時間へ 06:51 AIで答えを得ることから、学びを深めることへ 家庭学習でのAIの使い方を振り返る 07:17 第3回の予告:「もっと知りたい」をどう育てる? ネット検索とAIで調べることの違いから、子どもの疑問を広げる話へ 07:48 エンディング 毎週月曜朝7時配信「未来のニュース」のご案内 【調査の出典】 公文教育研究会「家庭学習調査2025(3)家庭学習での生成AI利用の評価と実態の変化」 https://www.kumon.ne.jp/kumonnow/topics/vol583/ 2025年12月19〜24日、小学1〜3年生の子どもがいる母親1,000人・父親800人を対象としたインターネット調査。 家庭学習で生成AIの利用を「増やしたい」は29.2%、「利用したくない・減らしたい」は28.9%。番組では、どちらも「約29%」「約3割」と紹介しています。 ※小学生の保護者全体や、通塾家庭だけを対象とした数字ではありません。また、学力への効果を示す調査ではありません。 ※ヒントや類題の活用は番組内で提案する工夫です。学校の課題ルールや各サービスの利用条件に沿って使い、AIが作った問題・解答も確認してください。 #2040年の日本の社会 #教育 #AI #生成AI #子育て #家庭学習 #宿題 #学習塾 #教育とAI
5日前
おすすめの放送
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.