「高3になってから本気を出せば、まだ逆転できる」
そんな大学受験が、少しずつ変わり始めています。
一般選抜の枠は狭まり、共通テストでは読解力や思考力が問われる。総合型選抜や推薦型選抜は広がり、大学・学部・入試方式も毎年のように変化しています。
そして、そこにAIが加わる。
AIを使えば、みんなが便利になる。でも、使いこなせる人はもっと大きく伸びていく。これからの受験で必要なのは、単なる努力量だけではありません。
早く始めること。
正しい情報を得ること。
自分で考えること。
そして、信じられる人を見つけること。
シリーズ最終回。山中先生と「これからの大学受験」を考えます。
00:00 最終回・変わり続ける大学受験
山中先生が現場で感じる最近の入試変化
01:20 「逆転合格」が難しくなっている理由
一般選抜の狭まりと、共通テストの変化
04:00 高1・高2から何をしておくべきか
特別な勉強より、基礎を残さない習慣づくり
06:15 総合型・推薦型選抜は「楽な受験」ではない
どの入試でも必要になる、考える力・伝える力
08:25 大学受験はますます「情報戦」へ
大学・学部・入試方式が大きく変わる時代
11:00 AIで学びはどう変わるのか
全員が便利になる一方、使い方で差はさらに広がる
13:40 AIを勉強にどう使えばいい?
自分でもできることを「爆速」で進めてもらう
15:35 これから伸びる学問分野とナセバの未来
情報・農学など、社会課題を解決する学びへ
16:45 受験生への最後のメッセージ
「この人についていく」と決めたら、まず信じてやってみる
17:50 シリーズエンディング
4回にわたる山中先生との対談を振り返って
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