スマホからClaude CodeやCodexを動かすと「ファイルが見つかりません」と言われて困ったことはありませんか。原因は「窓方式」と「サンドボックス方式」の差です。PCの中で動くのか、クラウドの仮部屋で動くのか。Claude CodeとCodexで挙動が違う点と、隙間時間完結型の私がいまCodexばかり使っている理由を整理しました。
※冒頭に旅行の雑談があります(山梨・湯村温泉でのお休み報告)
今回話していること:
- スマホからAIエージェントを遠隔操作、最近はこればかり
- Xの記事作成や動画生成を隙間時間で。MiniMax H3ならローカルの5070でも生成できる
- ランチの待ち時間に指示→食べ終わるころには完成
- 知っておくべき2つの方式: 窓方式とサンドボックス方式
- 窓方式: AIはPCの中で動く。スマホはリモコン。PCのファイルと設定に全部触れる
- サンドボックス方式: クラウドの仮の作業部屋。PCのファイルに届かず「見つかりません」
- Claude Code: PCセッションの引き継ぎは窓方式、スマホから新規はサンドボックス
- Codex: PC側アプリが接続済みならスマホから新規でもPCのファイルに届く
- 前提: どちらもPC側アプリを立ち上げっぱなしにしておく
- サンドボックスは悪者ではない。PCの中身を晒さない安全側の設計
- まとめ: 出かける前にPCで「窓」を開けておく。PC不要ならサンドボックスで気軽に
- 私は新規セッションを使い捨てるタイプなので、リモートではCodexばかり
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