いつも番組をお聴きいただきありがとうございます。部長Dです。
チームで何かミスやトラブルが起きたとき、ミーティングを開いて振り返りをする。それ自体はとても良いことです。でも、その結論がいつも「ルールを守っていなかった〇〇が悪い」「環境が整っていなかった」という同じ場所に落ち着いてしまってはいないでしょうか。
事実として、それは間違っていないかもしれません。でも、そこで終わらせてしまうと、実はチームは大切なものを失っていきます。
今回は、犯人探しで終わる反省会の危うさと、ミスをチームの成長に変えるための「問いの向け方」について解説します。
「誰かのせい」に集約させると、チームの存在意義が消える理由
本人を責めることと、本人に考えさせることの決定的な違い
反省会を「犯人探し」から「観察力を鍛える時間」に変える仕組み
感情論ではなく、仕組みでチームを成長させるための視点です。
今日のご質問:
あなたの職場では、ミスが起きたとき「誰のせいか」で終わっていませんか? それとも「自分なら何に気づけたか」を問う時間になっていますか?