本当は気乗りしないのに、相手に気を遣ってつい「いいですね」と言ってしまう――そんな自分に、あとで疲れてしまうことはありませんか。
今回は、スケジュールが厳しいとわかっていながら、相手の熱量に押されて提案を引き受けてしまった話をしました。結果、業務に追われ、提案してくれた相手への対応を内心面倒に感じてしまった経験から、「誠実さの優先順位」という考え方についてお話ししています。
▼自分を整える問い
・もしあなたの親しい友人が、無理をして笑顔を作りながらあなたに合わせていると知ったら、あなたはそれを望みますか。
・相手との良好な関係を保つために、実は「過剰な気配り」をしていませんか?それは相手が望んでいることなんでしょうか?
・今日、自分の「本当はやりたくない」という小さな声を聞いてあげられたら、これまでの全てが終わってしまうのでしょうか?
▼明日からできる、極めて小さな一歩
まずは常に自分に対して誠実でいることを考えてみてください。余白がうまれます。
番組の感想やあなたの小さな一歩を、ぜひレターやコメントで教えてください。すべて読ませていただきます。
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