相手の話を丁寧に受け取るには、ある程度の長さで返した方がいい。
そう思っていた私が、対話型絵画鑑賞の実践を重ねて気づいたのは、コーチの言葉が長いほど、ほかの鑑賞者の時間を奪ってしまうことでした。発言の核だけを拾う具体例を通して見えてきた、パラフレーズの本当の難しさ。短く返すためには、深く聞く。そして、それが場にいる全員へのリスペクトになるんだと腹落ちした話です。
#120 短く言い換えるだけじゃなかった。「パラフレーズ」の本当の役割
https://stand.fm/episodes/6a9a8144383a8f793b87caad
【目次】
00:28 「短く返す」が腹落ちした
00:36 対話型絵画鑑賞のコーチ養成講座
01:11 ベーシック講座を一通り修了
01:17 4つのリアクションテクニック
01:35 セッションで守る3つのコツ
02:07 最も苦戦しているパラフレーズ
02:30 パラフレーズとは何か
03:10 長く返す方が丁寧だと思っていた
03:38 実践を重ねる講座の進め方
04:00 3時間で7回のセッション
04:51 鑑賞者として気づいたこと
05:44 同じ内容を再び聞く長さ
05:53 「コーチ1」の意味を体感
06:26 1を目指して言葉をそぎ落とす
07:02 サポートコーチからのフィードバック
07:11 「長男と末っ子」に絞った質問
08:30 自信を持っていいパラフレーズ
08:45 ボタンが外れた男性の解釈
09:42 「ボタン」を「服装」に抽象化する
10:40 パラフレーズは言語力を磨く
10:52 短く返すには深く聞く
11:07 全員の時間を尊重する技術
11:29 まとめと次回「リンキング」の予告
#ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信 #パラフレーズ #対話型絵画鑑賞 #アクティブリスニング #聞く力 #言語化 #コミュニケーション #自己成長 #Emmy対話の記録