対話型絵画鑑賞で、鑑賞者同士の意見をつなぐ「リンキング」に挑戦しました。
共通点や違いを見つけつつ、発言を聞き、短くまとめ、過去の意見と瞬時につなぐのは想像以上の難しさがあります。
実践例とサポートコーチの鮮やかな言い換えから、パラフレーズとリンキングを同時に行う技術を学びました。
瞬発力を支えるのは、セッション前の丁寧な作品研究なんだそうです。
実践と準備を積み重ねていこうと決めた話です。
【目次】
00:18 昨日のパラフレーズからリンキングへ
00:37 対話型絵画鑑賞とはAMC(アートマインドコーチング)
00:50 正解を教えず、見方を引き出すコーチ
01:24 一対一で終わらせず、全体の鑑賞を深める
01:39 今、特に難しい二つの技術
01:47 リンキングとは何か
02:00 同じ人物から生まれる異なる解釈
02:17 意見をつなぐことで広がる見方
02:33 実際にやって初めて分かった難しさ
02:50 対話しながら過去の発言を思い出す
03:08 パラフレーズとリンキングの同時進行
03:33 黒い服の男性をめぐる二つの意見
03:43 サーベルと姿勢から感じた威厳
04:44 目頭を押さえて杯を渡す男性
04:53 笑いをこらえているという見方
05:23 毒を渡したくないという別の解釈
05:48 難しい発言をその場でつなぐ
06:40 サポートコーチが示した簡潔な返し方
06:51 「不本意な行為」へのパラフレーズ
07:58 リアルタイムで処理する難しさ
08:15 メモだけでは対応できない生の対話
09:04 瞬発力を支えるセッション前の作品研究
09:33 発言を予測してリンクを準備する
10:46 実践と作品研究を積み重ねていく
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