38歳のとき、小学生だった息子に付き合うような気持ちで始めたモンスターハンター。
それまでほとんどゲームに縁がなかった私が、今では離れて暮らす22歳の息子とオンラインで一緒に遊んでいます。
高校時代のコロナ禍、大学中退を経て、現在はゲームクリエイターを目指して学ぶ息子。
子どもの頃に夢中だったものと今の姿を重ねてみると、回り道も決して無駄ではなかった。
そして、あの頃一緒に遊んだ時間が、今も親子をつなぐ共通言語として残っていることに気づきました。
【目次】
00:37 息子から新しいファイナルファンタジーに誘われた
01:57 「お母さんもやったら?」と言われて迷う
02:57 38歳で初めて本格的にゲームを始めた
03:26 モンスターハンターに大苦戦した頃
04:00 家族3人でモンスターを狩るようになった
03:42 離れて暮らす22歳の息子とオンラインで遊ぶ
04:40 38歳でゲームを始めてよかったと思う今
05:15 子どもの頃に夢中だったことは才能につながる?
05:40 ゲームクリエイターを目指す息子
06:19 高校入学とコロナ禍が重なった
06:36 オンライン授業についていけなかった息子
07:29 気づけなかったことへの私の思い
07:55 希望した大学へ進むも1年半で中退
08:24 「16歳を過ぎたら、自分の進路は自分のもの」
08:44 改めて選んだゲームクリエイターへの道
09:00 大学中退の経験から息子が学んだこと
09:20 回り道も決して無駄ではなかった
10:00 「大学だけが人生じゃない」と今は思う
10:27 家族でゲームをした時間と今の息子
10:49 「ゲームなんて」と簡単には言えなくなった
11:28 大人になった息子から今も遊びに誘われる
11:58 38歳の私に「なかなかいい選択だよ」と言いたい
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