#アジア大会観戦:予想外の「散打」との出会い
子供向けの無料招待チケットを利用して、アジア大会の観戦に行ってきました。私が少しずつ太極拳を学び始めていたこともあり、太極拳のチケットをお願いしたのですが、主人が取ってくれたのは「散打(サンダー)」という種目でした。
私たちがよく知る太極拳は、演武のような「套路(とうろ)」という華麗な型ですが、散打はパンチやキックを繰り出す対戦競技です。中国などで非常に人気があるそうで、その迫力に驚きました。残念ながら娘はあまり興味が持てなかったようで、1時間ほどで会場を後にすることになりました。
#バスでの心温まる国際交流
愛知県美術館からの帰り道、バスの中でオリンピックのスポーツウェアを着た女性から、行き先について尋ねられました。英語が苦手な私に代わり、主人が身振り手振りを交えて「次のバス停で降りるんですよ」と案内しました。
すると、その女性が娘にマスコットキャラクター「ホノモン」のキーホルダーと、大会のピンバッジをプレゼントしてくださったのです。たまたま同じバスに乗り合わせただけなのに、その温かいお心遣いにとても感動しました。娘は緊張してうまく挨拶ができませんでしたが、思いがけない素敵な出会いとなりました。
#言葉の壁を越えた「ハート・トゥ・ハート」
今回の経験を通じて、国際的な交流の素晴らしさを実感しました。英語が完璧に話せなくても、困っている人に少しだけ気を配り、声をかける。そんな小さな勇気が、相手との繋がりを生むのだと感じました。「ハート・トゥ・ハート」の精神があれば、言葉の壁を越えて想いは伝わるのかもしれません。
#次の楽しみはパラ柔道の応援
次は、主人が経験者でもあるパラリンピックの柔道を家族で見に行く予定です。これなら娘も一緒に一生懸命応援してくれるのではないかと楽しみにしています。
一期一会の出会いを大切にしながら、これからも大会を支える選手の皆さんを応援していきたいと思います。頑張ってください!