今日は、朝の子供たちの通学のつきそいを少しお休みしてしまいました。
いつも一緒に行く小学校4年生の女の子が、あれれと思い私を待ってくれますが、、
「あ、もう一人の〇〇くん待ってるから、先に行ってきていいよ」と言ってそのままお家に帰ってきたんです。
〇〇くんはいつも少し遅めで、お父さんが送っていたりするので、まあ大丈夫かなと思って。
そんなふうに、なんでこんなにゆっくりしているかというと、昨日ちょっと疲れで喉が腫れてしまい、夜中に何度も起きてしまったからなんです。
クーラーではなく暖房を入れる季節になりましたよね。「そうすると喉が乾燥する」とおっしゃる方も多いですが、だんだん寒くなってくると、加湿器を準備する前に「寒い寒い」とすぐ暖房器具をつけてしまい、結構乾燥させてしまいます。
#疲れを癒やす「スローダウン」のすすめ
何が言いたかったかというと、こうした乾燥の季節は疲れが出やすく、夜はバタンキューと眠ってしまいます。
そして次の朝、「ちょっとゆっくり休もう」とするだけで心の余裕が出てきて、「体が少し楽になってきたな」と感じるのが本音です。
冬が近づくと動物たちが冬眠するように、人間も少しスローダウンしていいんじゃないかなって思っています。
スローダウンするのは怠けることではなく、体の様子を見ながら、自分が動ける範囲を決めることなんですよね。
今朝も起きたときに、「いつも通りできるけど、ちょっとスローに動いてみよう」と試してみました。
そうすると意外と時間がかかって、いつものペースのことがすべて終わらなくなるんです。
でも、それを「今日の自分はこれでいいんだ」とイライラせずに受け入れてあげることは、すごく大切だなと思います。
#体の声を聞いて、無理のない選択を
「毎日同じことができるのは幸せだけど、たまにはできない日だってある。そんな自分もしょうがないな」って許してあげたいですね。
主人にも「私、今朝は一緒に行かないから、子どもたちにお願いね」と頼んだら、「ああ、全然いいよ」と言ってくれました。
もちろん、毎日は休みたくありません。子どもたちの元気な姿を見たり、自分がすっきり朝の空気の中でいいお散歩をするのも楽しみですからね。
ただ、「たまには休みたい、でも休んだら気持ちいいかな?」と迷うこともあります。
そんなときは、「体に聞いてみて」と言いたいですね。
体がいすっと動かないときは、無理せずちょっと休憩してみる。
「やっぱり行っとけばよかったかな」と思えば、また翌日や後日に取っておけばいいんです。
人間、ゆっくり生きていきたいですからね。急がず慌てずというのが、最近の私のモットーです。
#秋の朝の心地よさを楽しむ
今までなら、朝の散歩から帰ってきてすぐに掃除を急ピッチでやって、「やっと座ってコーヒーが飲める!」という感じだったのですが、今日は朝からすっかりスローモードです。こういう時間もあってもいいかなって思います。
「秋の夜長」と言って夜を楽しむことも素敵ですが、少し早起きした朝のほうが、夜よりもいろんなことができる気がします。
夜長を楽しむのもいいけれど、早く寝たほうが体も楽だし、朝も心がすっきりしますよね。
秋の夜長というよりは、「秋の気持ちいい睡眠」がいちばん大切かもしれません。
少し涼しくてちょうどいい感じ。ちょっと寒いけど、羽織ればあたたかいという気候が、いちばん心地よく過ごせます。
こんな時期は、冬の冬眠はまだ先ですが、「スローダウンする自分」を嫌がらずに、「ちょっといい感じだな」って思いながら過ごしていただけたらなと思ってお話ししました。
今日も1日、皆さん気持ちよく過ごして、ゆっくり心を落ち着けていきましょうね。