メガネといっても、ただのメガネではありません。
フェイスブックやインスタグラムのメタが、AIを載せた眼鏡の新しいモデルを発表しました。今年は約1,000万台が売れる見込みです。スマホを取り出さずに、眼鏡だけで用事が片づく。そんな時代が、もう始まっています。
熊本で半導体の材料を売っている私が、まず気になったのは「1,000万台って、半導体にとってどれくらいの規模なの?」ということ。眼鏡の中には、クアルコムの頭脳のチップ、マイク、電源のチップ、そしてカメラの目になるソニーのイメージセンサーが入っています。
スマホと比べてざっくり試算すると、眼鏡はまだスマホの約400分の1。ソニーの規模から見れば、ほぼ誤差です。でも、スマホのカメラはもう数が増えなくなってきました。眼鏡は、スマホの次の行き先になるかもしれません。
後半は、アップルのVision Proとの違い、そして新しい機械が生まれたときに、材料に求められる品質がどう変わるのかを話しました。
【チャプター】
00:00 オープニング。10分の昼寝のすすめ
00:57 今日はメガネの話。メタがAIを載せた
01:55 今年1,000万台。1,000万台ってどれくらい?
02:52 結論:カメラの目はスマホの400分の1。でも次の行き先
03:51 今日の話の順番
04:46 何が発表されたのか。3代目は449ドルから
06:23 眼鏡の中の半導体。頭脳はクアルコム
07:15 カメラの目はソニーのイメージセンサー
07:45 スマホにはセンサーがいくつも載っている
09:10 ざっくり試算。眼鏡はスマホの400分の1
10:55 スマホのカメラは、増えて大きくなってきた
11:51 次の行き先はどこか
12:51 アップルのVision Proとの違い
14:46 画面つき眼鏡のレンズは「溝」で光を曲げる
15:58 新しい市場で、材料に求められる品質が変わる
18:53 持ち帰り2つ
【もっと詳しく】
X記事① https://x.com/Kohei127_/status/2103228822153998718
note記事① https://note.com/chaka689/n/ned97a0d7478a
【前回】
装置の売上が5割増えた!半導体装置の数字は、ずっと先の需要の予約票!
https://stand.fm/episodes/6ab45bd59d72929c1de80d61
#半導体 #イメージセンサー #ソニー #メタ #スマートグラス #AI眼鏡 #クアルコム #スマホ #半導体材料 #standfm