今回は、長野県木曽町へ日帰りで出かけた体験をきっかけに、清藤シェフと旅の印象を語っています。
木曽福島で訪ねた小池糀店の味噌玉製法の味噌、木曽川へせり出す崖屋造りの家並み、部屋ごとに表情が違う宿の玄草、宿場町の建物で味わった茶房松島のランチ。同じ町を歩いたのに、僕と清藤シェフとでは心に残った場所が少しずつ違うのはなぜか?
話は木曽町に漂う気品から、これまで訪れた香川や北海道との空気の違いへと広がりました。僕が帰った後の清藤シェフたちの夜の話や、帰り道に食べたそばとうなぎのかば焼きの話にも寄り道しました。
後半の気ままに自由研究コーナーでは、僕からは動画の自動編集の技術を別の仕事へ広げている話を、清藤シェフからは枯朽がお茶と鴨の店になったことを受けた、現在の調理の工夫の話を持ち寄っています。
【関連リンク】
▼枯朽(東京・押上)
https://ko-kyu.jp/
▼シェフレピ(オンライン料理教室)
https://chefrepi.com/
▼小池糀店(長野県木曽町)
https://www.koji-miso.com/
▼玄草(長野県木曽町)
https://genso-kiso.com/
【配信サービス】
▼Spotify
https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c
▼Apple Podcasts
https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127
▼LISTEN
https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8