神戸での「細胞免疫研究会」全国大会に参加して
秋晴れの連休、17年ぶりに開催された「細胞免疫研究会」の全国大会に参加するため、神戸へ行ってきました。主催会社の社長様の80歳のお祝いも重なり、非常に温かな雰囲気の会でした。
#免疫のアンテナ「糖鎖(とうさ)」の重要性
今回の勉強会で最も印象に残ったのが、**「糖鎖(とうさ)」**という物質の働きです。糖鎖は細胞の表面にある「糖の鎖」で、免疫のアンテナとしての役割を担っています。(カタライザーが糖鎖抽出した栄養として摂れるもの)
このアンテナが正常に機能することで、アトピー性皮膚炎をはじめとする免疫疾患や、がんなどの病気に対して、体が適切に対応できるようになります。
#健康の根本「食べて、寝て、出す」
がんやアトピーなどの疾患と向き合う上で、改めて痛感したのは「生きるための根本」の大切さです。
* **食べる**
* **寝る**
* **出す(排泄)**
この当たり前の3つが正しく循環していれば、たとえ病があっても長生きできるのではないか。漢方薬局として健康を支える立場からも、この「根本を守る」という考え方に深く納得しました。
#アトピー治療における「脱保湿」の考え方
アトピー性皮膚炎については、表面を潤すだけでなく、体内の毒素を出し切る**「脱保湿」**というアプローチについても学びました。痒みの元から治療するという考え方は、中医学や漢方の視点とも通ずる、非常に興味深い内容でした。
##経験をエネルギーに変えて
会場では、がんサバイバーとして発信されている先生ともお会いしました。困難な経験をエネルギーに変え、周囲に活力を与える姿に私自身も大きな刺激を受けました。
今回の学びや神戸での経験を糧に、私も皆さんに大切な情報を伝えていけるよう、さらにエネルギーを蓄えていきたいと思います。旅行の様子はInstagramにもアップしていますので、ぜひご覧ください。