読書が苦手な本当の理由は、これだったのかもしれない!
僕は昔から読書が苦手です。
文字を見ただけでは意味を理解しにくく、頭の中で音に変換して、ようやく意味が結びつく。
だから本を読むのが大変なんだと思っていました。
でも、どうやらもうひとつ、もっと大きな理由があったのかもしれません。
それは、文章を読み進めている間、僕が大好きな「考えること」ができなくなってしまうということです。
これまで僕は、読書とは本の文章を読み進めることだと思い込んでいました。
でも、そもそもその認識を変えてしまえばいいんじゃないか。
本を数行読んで、そこから2時間考える。
それだって、僕にとっては立派な読書でいい。
そんなふうに捉え直したら、本を開くことへの抵抗がほぼなくなったんです。
ただ、そうなると今度は「どんな本を選べばいいんだろう?」という新しい問いも生まれてきました。
皆さんにとって、読書とはどんなものでしょうか?
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田中宗吾の活動について
僕は、人との関わりや日常の中にある「問い」を入り口に、対話や身体を通して、本質を感じ、考える活動をしています。
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