考えるときって、頭の中でしゃべるんじゃないの!?
昨日、京都で参加した企画の中で、僕にとって衝撃的な発見がありました。
僕は考えるとき、必ず頭の中でしゃべっています。実際に声に出すのと同じように、頭の中で自分の声が流れているんです。
そして、誰もがそうやって考えていると思っていました。
ところが、そのことを話したら、周りの人たちから「それってどういうこと?」という反応が返ってきたんです。
えっ、みんなそうじゃないの!?
そこから、僕が人の話を「聞く」「聴く」ときに起こっていることや、瞑想についての認識まで変わり始めました。
僕は頭の中の声を止めると、考えることも止まる感覚があります。でも、声を使わずに考えられる人もいるらしいんですよね。
だとしたら、僕が当たり前だと思っていた「考える」という行為は、人によって随分違うのかもしれません。
皆さんは、どうやって考えていますか?
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田中宗吾の活動について
僕は、人との関わりや日常の中にある「問い」を入り口に、対話や身体を通して、本質を感じ、考える活動をしています。
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